ニュースのタネ

調査報道を主体にして新しいジャーナリズムを創造します

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国会議事堂(衆議院HP)

総選挙ファクトチェックを実施します!

(2017年10月7日) 調査報道NPO「ニュースのタネ」は、今回の総選挙に関する政治家の発言などをファクトチェックします。 これはファクトチェックを広めるために今年6月に発足したFIJ(FactCheck Initiative Japan)の活動の一環として行われるもので、「ニュースのタネ」は、編集長の立岩陽一郎、副...
米トランプ政権、首席補佐官の辞任で更に深まる与党・共和党との溝

米トランプ政権、首席補佐官の辞任で更に深まる与党・共和党との溝

北朝鮮の弾道ミサイルどころではないというのが米政権の状況かもしれない。米トランプ政権の混迷が止まらないからだ。スパイサー広報官が辞任したのに続き、大統領首席補佐官が辞任する事態となった。 トランプ大統領は突然、ラインス・プリーバス(Reince Priebus)首席補佐官の後任に国家安全保障省のジョン・ケリー長官を就け...
互いを必要とするトランプ大統領と金正恩氏 米朝関係の深層

互いを必要とするトランプ大統領と金正恩氏 米朝関係の深層

15日、北朝鮮の金正恩氏が、「米国の様子を見守る」と発言したことが報じられた。これを意外なことのように受け止めるメディアが多いが、自然な流れだと理解しておいた方が良い。トランプ政権は北朝鮮にとって対話できない相手ではないからだ。寧ろ、トランプ政権が元気な方が金正恩氏にとって都合が良いくらいだろう。なぜなら、双方が相手を...
国連で演説する安倍総理(9月20日 現地米国東部時間)官邸HPから

総選挙に突入の安倍総理が犯した国連演説での過ち

9月20日(米東部時間)に国連で行われた安倍総理の演説は、北朝鮮との対話を拒否するよう各国に呼び掛けるものとなった。これは、前日に行われたトランプ米大統領の強硬路線に沿ったものと日本では見られているが、実は大きな違いがある。ともに、北朝鮮に対して厳しい対応をとると主張したものだが、安倍総理は「対話」を拒否することを明言...
米朝関係を煽る大手メディアの国際報道はフェイクニュースを批判できるのか?

米朝関係を煽る大手メディアの国際報道はフェイクニュースを批判できるのか?

8月31日、トランプ米大統領のツイートの内容が話題となった。TBSなどは、「対話が解決策でない」と語ったと紹介。8月29日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、トランプ大統領が強硬的な姿勢を示したという解説だ。 しかしツィートの原文は、「Talking is not the answer」だ。「対話は答ではない」とは...
スペインで開かれたファクトチェック国際会議

日本でもファクトチェックの本格的な議論始まる

政治家やメディアが流す情報の真偽を確認するファクトチェック。各国で既に成果を上げている取り組みだが、日本でもその取り組みに向けた議論が本格化し始めた。 7月15日、東京・渋谷のスマートニュースのイベントホールに50人余りが集まった。ファクトチェックについての世界の動向を伝える会合だ。 司会を務めたのはスマートニュースの...
撤去作業をする岩永さんら(8月20日)

エグザイル公演での落雷死亡事故で遺族が慰霊碑を撤去 

 5年前、大阪の公園で起きた落雷事故で娘を亡くした遺族が、その事実を遺そうと無許可で設置した慰霊碑。8月20日、遺族が市の要請を受けて撤去した。  慰霊碑を撤去したのは北九州市に住む岩永和子さん。娘の牧子さんが雷に撃たれた現場に設けられた慰霊碑は、牧子さんの写真や色とりどりの風船で飾られている他、当時の状況を知る人の情...
ニュースのたね2

米国障がい者バス事情 ニュースのたね

米国の障がい者支援は州によって差が有るので一概に言えないのかもしれない。ただ、障がい者が自立できる仕組みは日本より整っている。   これは一例でしかないが、写真を見て欲しい。   私がいつも使うバスだ。日本と同じで自治体が運営している。そのバスの前の席は車いす用にできており、車いすの利用者が誰の手助...
トランプをめぐる都市伝説

トランプをめぐる都市伝説

大統領が、ロシアゲートと言われるスキャンダルを捜査中だったFBI長官を解任したことは、米国だけでなく世界に衝撃を与えた。そして6月8日には、解任されたジェームズ・コミー氏が議会で証言し、「大統領は嘘をついた」と指摘した。しかし、混乱が続く米国の首都の真ん中に鎮座するFBI本部は何事も無かったかのようにその姿を見せていた...
ドナルド・トランプ大統領(www.donaldjtrump.comより)

米のシリア空爆の裏に側近らの大統領へのある対応があった ~トランプの米国とどう向き合うか? (70)

従来の主張を覆してシリア空爆を命じた米トランプ大統領。その裏には側近たちの大統領に対する特別な対応が有った。ワシントンポスト紙が8日、伝えた。 記事によると、トランプ大統領は化学兵器による攻撃で被害を受けたシリア人の写真を見て心を動かされたという。特に、ぐったりした子供たちが神経性の物質を落とすために水をかけられている...
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