ニュースのタネ

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参議院選挙ファクトチェック ニュースのタネも

参議院選挙ファクトチェック ニュースのタネも

NPOニュースのタネは今回の参議院選挙について、日本でファクトチェックを推進するFIJ=ファクトチェック・イニシアティブのガイドラインに基づいてファクトチェックを行うことを決めた。既に大学生などに参加を呼び掛けており、現在、ファクトチェックの対象言説の洗い出しを行っている。(立岩陽一郎) 参議院選挙は7月4日に公示され...
大阪ダブル選挙ファクトチェック 都構想は説明不足 本家の東京では別な動きも

大阪ダブル選挙ファクトチェック 都構想は説明不足 本家の東京では別な動きも

大阪都構想を最大の争点に争われている大阪府知事、大阪市長の二つの選挙。ファクトチェック大阪で候補者の発言をチェックしたところ、都構想に関しては説明不足との判定となった。また、都構想のモデルとなっている東京では、都構想の目指す状況を変える別の動きが水面下で起きていることがわかった。 ファクトチェック大阪 4月7日に投開票...
大阪市長選挙・大阪府知事選挙の掲示板(大阪市内)

大阪府市長選ファクトチェック 候補者に事実と異なる発言

大阪都構想を最大の争点として争われている大阪府知事選挙と大阪市長選挙。市民の参加を得てチーム「ファクトチェック大阪」を結成して、選挙の候補者4人の発言やネット情報などについてファクトチェックを行ってきた。ネットでの虚偽情報については既に報じている。その後、候補者の発言について調べたところ、一部に事実と異なる発言が見つか...
虚偽情報が掲載されたアノニマスポストのHP

大阪府知事選で偽ツイートの拡散に歯止めかかるが、被害にあった候補の発言も正確さ欠ける

大阪府知事選挙で虚偽のツイートが拡散された問題は、ニュースのタネが報じたことで状況が変わってきている。報道後、発信元と見られるアノニアマスのツイッターで当該ツイートが削除された他、拡散させていた大阪維新の会の関係者もリツイートを削除するなど、偽情報の拡散に歯止めがかかり始めている。一方、被害にあった候補者も、そのきっか...
虚偽情報が掲載されたアノニマスポストのHP

大阪府知事選でフェイクニュース 維新の会代表が拡散に加担も指摘を受けて削除

統一地方選が幕を切って落とされたが、都構想をめぐって激しい論戦が繰り広げられている大阪府知事選挙で虚偽の情報がツイートで流され、それを大阪維新の会の松井一郎代表が一時、拡散させていたことが「ニュースのタネ」の取材でわかった。指摘を受けた松井代表は不適切だったとして自身のツイートを削除した。   これが問題のツ...
竹田会長の記者会見は本当に「潔白主張」なのか

竹田会長の記者会見は本当に「潔白主張」なのか

JOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が1月15日に会見。指摘されている贈収賄疑惑について「潔白主張」と各社は報じている。しかし会見内容を読めば、「関与していない」という自身の関わりの否定でしかなく、「潔白」と言えるような内容ではない。 以下、竹田会長の会見を検証してみたい。先ずは冒頭の言葉だ。 「竹田恒和でござ...
入管法改正関連企業から茂木大臣の政治団体に多額の献金

入管法改正関連企業から茂木大臣の政治団体に多額の献金

外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正の審議が大詰めを迎えている。この改正法案に大きく関わる外国人技能実習生の受け入れを行っているグループ企業から安倍内閣の重要閣僚が代表を務める政治団体が7年間で総額350万円が献金されていたことが分かった。(鈴木祐太) 献金を受けていたのは、茂木敏充経済再生担当大臣が代表を務め...
原子力空母「ロナルド・レーガン」(U.S.Navi Photo)

「米兵のトモダチは高線量で被ばくしていた」フクシマ第一原発事故プロジェクト第2弾

東京電力福島第一原子力発電所における事故を検証しているNPO「ニュースのタネ」が、事故直後からアメリカ政府が日本各地の20000件を上回る地点で放射線量を計測したデータを分析したところ、トモダチ作戦として被災住民の救助にあたっていたアメリカ軍の空母が当時、極めて高い放射線を浴びていたことがわかった。(鈴木祐太、山崎秀夫...
撮影日:2013年5月17日  撮影:帯刀良

福島第一原発事故で新事実 事故直後の首都圏で高レベルの放射線量が計測されていた 1F首都圏プロジェクト

2011年の東日本大震災で起きた福島第一原発における事故。この事故の翌日からアメリカ政府が日本各地の20000件を上回る地点で放射線量を計測したデータがある。「ニュースのタネ」は、このデータの分析に着手。その第一弾を伝える。事故直後の首都圏で計測された放射線量は、我々の予想を上回る数値だった。(鈴木祐太、山崎秀夫、立岩...
アメリカ・ホワイトハウスHPより

次々に内幕が暴露される米トランプ大統領はどうなるのか

「伝説的」とも形容される新聞記者、ボブ・ウッドワードがトランプ政権の内幕を描いた「Fear」が話題だ。大統領は小学5、6年の理解力しかないと発言した高官の姿などがリアルに描かれている。はたして、この本はトランプ政権の今後にどのような影響を与えるのか。 ボブ・ウッドワード記者について説明するのは、そう簡単ではない。40年...
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